動画制作の編集について

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IT・通信関連動画制作映像

動画制作はビデオカメラがあると目的をもって撮った素材と編集時に使える素材を撮って帰り、編集ソフトでうまくつなぎ合わせて1本の動画にまとめることが出来ます。動画制作の編集ソフトは1万円以上するソフトやフリーソフト、そして一番簡単なものは基本ソフトに付属しているものなら誰でも使うことが出来ます。動画編集ソフトを立ち上げると中央右側に動画や静止画を並べるスペースが現れます。ここをクリックすると動画や静止画の入ったファイルを選択出来このスペースにドラッグ・アンド・ドロップして配置できます。

動画の長さが長い場合にはトリミング機能を使って長さの調整を行います。編集をクリックすると編集モードになりトリムツールが表示されます。左側の動画の表示されている下にあるシークバーを操作すると再生開始位置と終了位置の設定が行えます。ここで決定したらトリムの保存をクリックします。

この調子で別のファイルを並べて行き、再生させながら同様に他のファイルも必要な長さに調整します。タイトルはファイルタブのタイトルをクリックして文字を挿入します。フォントツールで大きさや字体を選択できます。再生ボタンで確認し、動画ごとにテロップを載せます。

動画の位置でキャプションをクリックすると背景色と文字色で読みやすいように色を変えたり輪郭をつけたり出来ます。最後のエンドロールを入れるにはクレジットをクリックすると入力画面が現れ色やフォントを設定して文字を配置出来ます。動画制作でBGMをつけるには音楽の追加をクリックします。音楽ファイルを選択すると動画ファイルの下側に配置されます。

フェードイン・フェードアウトを設定し、全体の長さも設定出来ます。画面のつなぎをアニメーションから選んで切り替え効果を配置出来ます。再生して問題なければ最後に必要なファイルの種類で書き出しレンダリングを行います。

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